小夜左文字 BL漫画(7)

小夜左文字のBL漫画オススメポイント!

戦国時代、遠州日坂にとある母子が暮らしていた。
生活に窮した母は、秘蔵の短刀を売りに行くことにした。
しかし小夜の中山を越している時、賊に遭い、短刀を奪われ殺されてしまう。
生き残った幼子は助け出されて叔母に引き取られた。
小夜の中山では、惨劇の場所の石から夜中に泣き声が聞こえると噂が立った。
やがて成長した子供は母の仇を討つため、掛川の研ぎ師に弟子入りした。
奪われた短刀は左文字の名刀、いつか砥ぎにやって来るはずだと踏んだのである。
ある日、ついに一人の浪人が短刀を持ってやって来た。
母の仇と確信した子供は、浪人の後を追いかけ、死闘の末に仇討ちに成功した。
この短刀が『小夜左文字』である。
「盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し……僕は小夜左文字。あなたは誰かに復讐を望むのか?」


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